白洲正子自伝

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  二十歳の頃、詩を書いている友人に文学青年のNがいた。中原中也を愛していた。文芸批評家の小林秀雄の崇拝者で、小林秀雄全集を10回は再読したと豪語していました。

 白洲正子のことである。写真は祖父の樺山資紀(すけのり)の膝に抱かれる幼稚園児の正子です。薩摩藩樺山家の華族のご令嬢である。小林秀雄の縁で白洲正子を知ることになる。夫は戦後吉田茂とマッカサーの間に入って、占領軍から気骨ある日本人として一目おかれた白洲次郎です。

 青山二郎から韋駄天お政のあだ名を付けられた女性の一代記です。
薩摩隼女と云って良い。生半可な男より気骨を感じますね。
当代一流の人物交友録は、読んでいて楽しくためになります。
能、陶芸、日本の伝統文化に目を開かせていただきました。



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