自由である

 実にのびのびした絵である。描かれているのは東洋人の裸婦。自由人だからこそ描けるその境地(世界)ではないだろうか。 見る人が見たら、一目で梅原龍三郎である事がわかる。  白洲正子の自伝と言える本の装丁に使われており、梅原との交流の深さを物語っています。  貴方の想いを形にします。肖像画のご用命は信頼と実績のある…
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